父さんも母さんもアイシテル
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発行者:如月玲
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2010/11/06
最終更新日:---

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父さんも母さんもアイシテル 第7章 命の芽生え
……

翌朝-

「…ああ…」

僕はシャワーを浴びた後、僕の部屋で待っていた父さんにベッドの上で愛されていた。

「父さん…父さん…」

僕は自分のモノを父さんに強く銜えられ喘いだ。父さんの舌が僕のモノの先で激しく動いている。
そして、根元は父さんの手で優しく刺激されている。

「んっ…父さん…や…だ…ああ…やだよ…やめて…」

父さんの頭が激しく動き始めた。くびれのところを舌で撫でまわすようにしながら、僕のモノを激しく刺激する。

「ああっ…父さん…僕…もう…」

僕は体を反らせた。何故か逃れたいような強い快感が体中を襲う。

「ああ…!…ああ…父さんっ!!」

僕は父さんの口の中で放出したのを感じた。父さんが飲んでいる。その口が時々また先を刺激して、快感がまた襲った。

「だめ…だめ…父さん…口を離して…」

僕は体をよじった。父さんは僕を抑えつけるように両手で僕の腰を押さえると、やっと口を離した。
解放感に、また快感を感じる。…僕は体中の力が抜け、息を弾ませた。

「…良介…」

父さんが僕に覆いかぶさるよういして、優しい目で僕の顔を見た。

「…愛してるぞ…良介。」
「父さん…僕も…」

父さんは僕の口にちゅっとキスをした。

「ねぇ…父さん…」
「ん?」
「まだ…時間ある?」
「ん、あるけど?どうした?」

父さんが僕の髪を撫でながら言った。
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