父さんも母さんもアイシテル
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発行者:如月玲
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2010/11/06
最終更新日:---

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父さんも母さんもアイシテル 第5章 (閑話休題)警察官「沢辺」と弁護士「山添」の特別な関係
……

沢辺はソファーの上で、山添に自分のモノを口で愛撫されていた。
長く優しく愛されている。

「あっ…やめ…て…ああ…」

山添は舌で、沢辺のモノのくびれのところを這わせている。

「だめだ…やめろ…さと…し…あっあっ…うごかすな…」

山添が頭を激しく上下させたと同時に、沢辺の声が大きくなった。沢辺は腰を思わず上げた。

「だめだ…だめだって…!ああっ…ああ…やめてくれ…哲!」

沢辺が体を反らせた。
自分からほとばしったものを、山添が吸い上げるように飲み込んだ。

「ああ…後で…覚えてろよ…」

沢辺が息を切らしながら言った。口を離した山添が笑って、沢辺の体に被さるようにして、沢辺の口にちゅっとキスして言った。

「風呂入れてくるよ。」
「うん。一緒に入るか。」
「OK。」

山添は体を起こした。



山添は広い湯船に浸かり、壁にあるテレビを見ている。ニュースだ。
体を洗い終えた沢辺が、山添の背中に体を差し込んだ。

「…最近、殺伐とした事件が多すぎるなぁ…。それも実の親が子ども殺したり、実の子どもが親を殺したり…。良介君見習えってんだよ。」
「そうだな…」

山添の言葉に、沢辺もため息をついて言った。
そして山添の脇から両手を差し出し、山添の体を引き寄せるように抱きしめた。

「うん?」

山添が沢辺に振り返ると、沢辺はその唇に口づけた。
ニュースが、スポーツの話題に移った。
2人の口づける音がバスルームの中に響く。

沢辺が右手を伸ばして、もう固くなっている山添のモノをそっと掴みさすった。

「んんふっ…」

口をふさがれたまま、山添が声を出した。沢辺が唇を離す。

「ああ…真…」

沢辺の手の動きに山添が喘ぐ。湯船の中で、沢辺の手が水面が跳ねるほど激しく動いた。
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