父さんも母さんもアイシテル
父さんも母さんもアイシテル
成人向完結アフィリエイトOK
発行者:如月玲
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛

公開開始日:2010/11/06
最終更新日:---

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
父さんも母さんもアイシテル 第1章 父さんの想い

…それが今、僕が父さんにされていることとどう関係があるのかは僕にもわからない。
でも、養子になったその晩、僕はいきなり父さんのベッドに連れ込まれ愛された。
正直、最初はとまどいもあったが、父さんの愛し方は僕の想像を超えるほど気持ち良かった。

今でも、もう僕はイキそうになるのを堪えるのに必死だ。
出してしまいたいが、もっと愛されたい…。そんな葛藤が僕の頭の中で戦い続けている。

「父さん…父さん…」

僕は喘ぎながら言った。父さんは僕のモノの根元を手でしごき、そして父さんの舌が僕のモノの先で激しく動いていた。
大きな音を立てて…。

「だめっ…だめだよ…父さん…ああ…僕…もう…」

僕は体をよじりながら声を上げた。
それと同時に僕は父さんの口の中へ放出してしまったことを感じた。

「あっ…ああ!…父さん!」

僕は体を反らせた。父さんが喉を鳴らして僕のを飲んでいる。そして舌が僕のモノの先を洗うように動いているのも感じた。

「ああ…ああ…父さん…離して…お願い…」

僕は体を起こして言った。父さんはまだ離さず、頭を上下させて僕のモノを絞り取るように強く銜えてから、口を抜いた。

「ああっ…」

僕は体を横たえた。息が弾む。

「…よし…」

父さんがティッシュで口を拭いながら言った。

「いつもながら、いい感じ方をしてくれるな。良介。」

父さんが切れ長の目を細め、僕の体にかぶさるようにして言った。父さんはパジャマを着たままだ。僕には一切体を触らせない。

「母さんのところへ行けるか?」
「…うん…でも…もうちょっとしてから…」
「そうだな。すぐには無理だよな。」

父さんはそう言いながら、僕の髪を撫でてくれた。

「…お前が来てくれて…本当に父さん達は幸せだ。…母さんの幸せそうな顔を見て、お前に感謝してる。」
「僕だって…幸せ…。」
「本当か?」
「うん。生きてて良かったって思ってる。」
「そうか…それ、母さんにも言ってくれよ。きっと飛び上がって喜ぶ。」
「うん!」

僕は父さんに抱きしめられ、目を閉じた。
2
最初 前へ 1234567 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ