凍りついた身体
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ジャンル:その他
シリーズ:コピーライター 舞

公開開始日:2010/11/05
最終更新日:---

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凍りついた身体 第1章 1章 舗道で
「もう 一軒 行くぞ」
前のほうで あのいつもの お調子者が叫んでいる
彼女は もう限界に近く 酔っているのは 誰が見ても解る
酔い潰してしまおう という魂胆かしら?

彼女は 胸の開いた いやに艶かしい ニットを着ていたけど
その豊満な胸は 男達の眼をひくのは 私にも解る
彼女は わざわざ それを 選んで 酒宴の席に 臨んだみたい
お酌をして回る彼女が 男達の 視線を浴びていて
やがて 酔いが回り しなだれかかって はしゃぎ 騒ぐ彼女の
胸や お尻が 遠慮もなく 男達に触られているのを 眼にしていた

私は 適当に 隣に居合わせた社員と 
固すぎず 差し障りない程度の会話だけで 愛想よく振る舞い
お酌と乾杯に応じながらも 時が過ぎるまで 堪えていた
ひとつのプロジェクトの打ち上げで ホッとした気分はあったから
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