凍りついた身体
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ジャンル:その他
シリーズ:コピーライター 舞

公開開始日:2010/11/05
最終更新日:---

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凍りついた身体 第4章 4章 噴水池の辺で
街頭にしては 大きく清潔な 公園の公衆トイレがあり
そのそばで 灯りの当たる 噴水は途絶えているけど 円い大きな人口池の縁で
二人は 腰掛けて 私は 喫煙をして 
セレブで禁煙者の彼女は また喋りだす

なにか 少し気が立っていた 私が珍しく 口を挟む
「あんな 男達と 絡まれて いやじゃないの?」
仕事の時は 立場上 敬語だけど
こういうときは タメ口 でも 許される ガールズトーク
酔った勢いでの セクハラに 見過ごせない気が咎めて

「もちろん 嫌よ あんな仕事も無能で
酔ったときだけ セクハラで下司な男達なんて
いつも あんなのと 一緒に仕事してると思うと 虫唾が走る
でもね そういう軽蔑しか感じられない男に犯されるなんて
私にとっては 強烈な 妄想のスパイスなのよ
レイプ願望が あるって 前にも話したでしょ?
下品でいやらしい 目下の男達に 寄ってたかって陵辱されたいの
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