何度も迎える絶頂
何度も迎える絶頂
完結
お礼2
発行者:新菜
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛

公開開始日:2015/09/20
最終更新日:---

マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
何度も迎える絶頂 第3章 【直】前半
俺の年上の彼女は
普段はバリバリのキャリアウーマン。

大人の色気がヤバくて一目惚れした俺は
付き合っていた彼氏から奪い取って
すぐに俺のものにした。


そんな彼女は普段本当に大人っぽくて
色気がすごいのに…

夜になると消極的というか
恥ずかしがって俺に全部を見せてくれない。


そのギャップがまたエロいんだけど…


俺が悩んでる一番の問題は
イカせてくれないということ。

今まで一度もイッたことがないらしく
(どんだけ下手くそと付き合ってきたんだよ)
俺が何度イカせようとしても
直前で全力で抵抗される。

そのまま無理矢理イカせるのなんて簡単だけど…
嫌われたくはないし…


でも…

今までは手加減してやってた俺も
そろそろ限界なわけで…


もっと乱れさせたい…
イキ顔が見たい。


風呂上がり、バスローブで出てきた彼女を
後ろからそっと抱きしめた。


♡)なぁに?
直)なぁ。今日これつけて。
♡)え??
直)ん。


俺がエロい下着を手渡すと
彼女はいっきに真っ赤になった。


♡)な、な、何これ!やだっ///
直)いいじゃんw
  お願いw
♡)や、やだぁっ///
直)イイ子だから…な?
♡)〜〜///


真っ赤になりながら寝室に入っていく彼女。


直)着たー?
♡)ちょ、やっぱりこれ無理っ!//
直)なーにがw
♡)恥ずかしすぎるもん!//
直)じゃあベッド入ってろ。
♡)〜〜///


しばらくして俺が寝室のドアを開けると
彼女は姿が見えないくらい
ベッドの中にもぐりこんでた。


直)おいw
  隠れすぎw
♡)だって…何これ!//
直)エロいしょ?w
♡)こんなの下着じゃないよぉ!
直)んー…まぁそうだなw
♡)やだ…っ//
直)なぁ、見して?
♡)えっ…やだっ!!
直)見してくんねぇんなら
  着せた意味ねぇだろがw
♡)〜〜///


明かりを少しだけ暗くしてやり
布団をそっとめくった。

両手で必死に身体を隠してる彼女。


直)見せろってw
♡)あ…っ//


彼女の手を頭上で一つに束ね、
ベッドに縛り付ける。


♡)え、え、何するのっ?
直)お前すぐ隠そうとするから。
  今日は隠すの禁止。
♡)えっ、やだぁっ!
  ほどいてよぉ!///
直)なぁ…お願い。
  今日は…全部俺に見して?


優しく髪を撫でながら彼女を見つめると
潤んだ瞳で俺を見上げる…。


直)…いい?


ためらいがちに小さく頷く彼女。
俺はそっと布団をめくった。
そして…綺麗な身体の上に跨がる。


直)すげぇ綺麗…


手を縛られて
いつもみたいに隠せない彼女は
最後の抵抗で俺から顔を背けた。


直)ほら、ここ…


レースの隙間から
既にあらわになっている胸の蕾へ
小さくチュッとキスをする。


直)すげぇ可愛い…
♡)…こ、こんな下着やだぁっ//

直)なんで?最高じゃん。
♡)全然隠れてないんだもん//

直)そうだよ?
♡)…っ//

直)全部見えてる…
♡)やっ…//

直)お前の綺麗なところ、全部…


身体にゆっくりと舌を這わせていき
全身を愛撫してやる。
8
最初 前へ 567891011 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ