何度も迎える絶頂
何度も迎える絶頂
完結
お礼2
発行者:新菜
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2015/09/20
最終更新日:---

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  • お礼2
何度も迎える絶頂 第1章 【臣】前半
◇)……//
臣)お願い。
◇)や…だっ//
臣)お願い。
◇)…だめ…っ//
臣)イカせたい。
◇)……っ//
臣)絶対気持ちイイから。
◇)……//
臣)な?


返事をしない彼女の首筋に優しく触れ
頬を撫でる。


臣)好きだ。


包む込むように唇をかぶせ
柔らかく溶け合うように舌を絡ませる。

撫でている身体から
次第に力が抜けていくのがわかる。


◇)ふ…ぅ…んっ///


薄く唇を開き
目をトロンとさせている彼女の耳元へ唇を寄せる。


臣)お願い…イカせて?


いやらしくそう言うと
彼女がピクンと反応したのがわかった。

そのまま耳元で囁く。


臣)…いい?


小さくコクンと頷いたのがわかった。

それが本当に嬉しくて
それだけで俺の下半身が元気になった。

やっとイカせられる。
俺は興奮を隠すのに必死だった。

そのままキスを続け
身体中を撫でていく。

胸の先端を優しく転がすと
キスをしている口の中で舌をぴくんと震わせた。

そのまま先端をクリクリと優しく擦ってやる。


◇)ふぁ…ッ、あぁッ///


丁寧に愛撫し、散々焦らしたところで
少し脚を開かせる。

とっくに溢れている愛液を
たっぷりと秘部の突起につけてやり
俺はローターを取り出した。

カチッ。


◇)え、え、な、何?それ!//


ブゥゥン…

彼女の言葉を無視して
抵抗出来ない彼女の秘部へ
そっと振動を当ててやる。

クチュゥゥゥッ、ブブブブッ…


◇)ひぁぁッ、アン、あぁ…っ//


強弱を調節しながら
入口部分をいやらしくすべらせ
時折突起に押し当て振動させる。


◇)いやッ、なぁにこれ!///
  あァァ、あンッッッ///


やっぱ使ったことねんだな。


臣)きもちぃしょ?
◇)や、やッ…、おかしくなっ…ちゃッ//
臣)いいよ?


一気にスピードを上げてやる。


◇)あ、あッ、やァァッ…!///
3
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