何度も迎える絶頂
何度も迎える絶頂
完結
お礼2
発行者:新菜
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2015/09/20
最終更新日:---

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  • お礼2
何度も迎える絶頂 第1章 【臣】前半
優しく髪を撫でながら彼女を見つめると
潤んだ瞳で俺を見上げる…。


臣)…いい?


ためらいがちに小さく頷く彼女。
俺はそっと布団をめくった。
そして…綺麗な身体の上に跨がる。


臣)すげぇ綺麗…


手を縛られて
いつもみたいに隠せない彼女は
最後の抵抗で俺から顔を背けた。


臣)ほら、ここ…


レースの隙間から
既にあらわになっている胸の蕾へ
小さくチュッとキスをする。


臣)すげぇ可愛い…
◇)…こ、こんな下着やだぁっ//
臣)なんで?最高じゃん。
◇)全然隠れてないんだもん//
臣)そうだよ?
◇)…っ//
臣)全部見えてる…。
◇)やっ…//
臣)お前の綺麗なところ、全部…


身体にゆっくりと舌を這わせていき
全身を愛撫してやる。


◇)あ…、ぁっ//
臣)…。
◇)臣ぃ…//
臣)んー?
◇)……っ
臣)…。
◇)…わた…しね、不安なの//
臣)何が?
◇)だって…、あっ///
臣)…。
◇)私、年上なのに…
  あ、あ…っ//
  こういう時も全然リードして
  あげら…っれないし…//
臣)女にリードしてほしいなんて
  思うかあほw
◇)…それに…っ
  あ、あ、んっ…///
  臣は…私と違って…経験豊富だから…
臣)…。
◇)いっぱい…したことあるんでしょ?//
臣)…。


彼女の顔を見ると
少し寂しそうに俺を見つめてた。


臣)人を遊び人みたいに言うなw
◇)だ…って…
  あ、あっ…ん//


確かに女なんて嫌ってほど抱いてきた。
でも…
好きな女は全然違う。
こんなに愛しいと思うのも…


臣)俺が好きなのはお前だけ。
◇)…あっ…ん…っ//

臣)俺が気持ち良くしてやりたいと思うのも…
◇)あ、あっ…やぁ//

臣)こんなに抱きたいと思うのも…
◇)…んぁ…っ//

臣)お前だけだよ。
◇)やっ…あぁ…っ//

臣)だから…
◇)んっ…//

臣)今日はイカせていい?
◇)えっ…!!


彼女がピクンと動きを止めた。
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