何度も迎える絶頂
何度も迎える絶頂
完結
お礼2
発行者:新菜
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2015/09/20
最終更新日:---

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何度も迎える絶頂 第7章 【岩】前半
両手で必死に身体を隠してる彼女。


剛)見せてってw
♡)あ…っ//


彼女の手を頭上で一つに束ね、
ベッドに縛り付ける。


♡)え、え、何するのっ?
剛)♡はすぐ隠そうとするから。
  今日は隠すの禁止。
♡)えっ、やだぁっ!
  ほどいてよぉ!///
剛)ね…お願い。
  今日は…全部俺に見せて?


優しく髪を撫でながら彼女を見つめると
潤んだ瞳で俺を見上げる…。


剛)…いい?


ためらいがちに小さく頷く彼女。
俺はそっと布団をめくった。

そして…綺麗な身体の上に跨がる。


剛)すげぇ綺麗…


手を縛られて
いつもみたいに隠せない彼女は
最後の抵抗で俺から顔を背けた。


剛)ほら、ここ…


レースの隙間から
既にあらわになっている胸の蕾へ
小さくチュッとキスをする。


剛)すげぇ可愛い…
♡)…こ、こんな下着やだぁっ//

剛)なんで?最高じゃん。
♡)全然隠れてないんだもん//

剛)そうだよ?
♡)…っ//

剛)全部見えてる…。
♡)やっ…//

剛)♡の綺麗なところ、全部…


身体にゆっくりと舌を這わせていき
全身を愛撫してやる。


♡)あ…、ぁっ//
剛)…。
♡)剛典ぃ…//
剛)んー?
♡)……っ
剛)…。
♡)…わた…しね、不安なの//
剛)何が?
♡)だって…、あっ///
剛)…。
♡)あたし、年上なのに…
  あ、あ…っ//
  こういう時も全然リードして
  あげら…っれないし…//
剛)女にリードしてほしいなんて
  思ってないよ?
♡)…それに…っ
  あ、あ、んっ…///
  剛典は…あたしと違って…経験豊富だから…
剛)…。
♡)いっぱい…したことあるんでしょ?//
剛)…。


彼女の顔を見ると
少し寂しそうに俺を見つめてた。


剛)人を遊び人みたいに言わないでよw
♡)だ…って…
  あ、あっ…ん//


確かに女なんて嫌ってほど抱いてきた。
でも…
好きな女は全然違う。
こんなに愛しいと思うのも…


剛)俺が好きなのは♡だけ。
♡)…あっ…ん…っ//

剛)俺が気持ち良くしてやりたいと思うのも…
♡)あ、あっ…やぁ//

剛)こんなに抱きたいと思うのも…
♡)…んぁ…っ//

剛)♡だけだよ。
♡)やっ…あぁ…っ//

剛)だから…
♡)んっ…//

剛)今日はイカせていい?
♡)えっ…!!


彼女がピクンと動きを止めた。


♡)……//
剛)お願い。

♡)や…だっ//
剛)お願い。

♡)…だめ…っ//
剛)イカせたい。

♡)……っ//
剛)絶対気持ちイイから。

♡)……//
剛)ね?


返事をしない彼女の首筋に優しく触れ
頬を撫でる。


剛)好きだよ。


包む込むように唇をかぶせ
柔らかく溶け合うように舌を絡ませる。

撫でている身体から
次第に力が抜けていくのがわかる。


♡)ふ…ぅ…んっ///


薄く唇を開き
目をトロンとさせている彼女の耳元へ唇を寄せる。


剛)お願い…イカせて?


いやらしくそう言うと
彼女がピクンと反応したのがわかった。

そのまま耳元で囁く。


剛)…いい?


小さくコクンと頷いたのがわかった。

それが本当に嬉しくて
それだけで俺の下半身が元気になった。


やっとイカせられる。
俺は興奮を隠すのに必死だった。



そのままキスを続け
身体中を撫でていく。


胸の先端を優しく転がすと
キスをしている口の中で舌をぴくんと震わせた。

そのまま先端をクリクリと優しく擦ってやる。


♡)ふぁ…ッ、あぁッ///
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