何度も迎える絶頂
何度も迎える絶頂
完結
お礼2
発行者:新菜
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2015/09/20
最終更新日:---

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何度も迎える絶頂 第7章 【岩】前半
俺の年上の彼女は
普段はバリバリのキャリアウーマン。

大人の色気がヤバくて一目惚れした俺は
付き合っていた彼氏から奪い取って
すぐに俺のものにした。


そんな彼女は普段本当に大人っぽくて
色気がすごいのに…

夜になると消極的というか
恥ずかしがって俺に全部を見せてくれない。


そのギャップがまたエロいんだけど…


俺が悩んでる一番の問題は
イカせてくれないということ。

今まで一度もイッたことがないらしく
(どんだけ下手くそと付き合ってきたんだよ)
俺が何度イカせようとしても
直前で全力で抵抗される。

そのまま無理矢理イカせるのなんて簡単だけど…
嫌われたくはないし…


でも…

今までは手加減してやってた俺も
そろそろ限界なわけで…


もっと乱れさせたい…
イキ顔が見たい。


風呂上がり、バスローブで出てきた彼女を
後ろからそっと抱きしめた。


♡)なぁに?
剛)ねぇ。今日これつけて。
♡)え??
剛)ん。


俺がエロい下着を手渡すと
彼女はいっきに真っ赤になった。


♡)な、な、何これ!やだっ///
剛)いいじゃんw
  お願いw
♡)や、やだぁっ///
剛)イイ子だから…ね?
♡)〜〜///


真っ赤になりながら寝室に入っていく彼女。


剛)着たー?
♡)ちょ、やっぱりこれ無理っ!//
剛)なーにがw
♡)恥ずかしすぎるもん!//
剛)じゃあベッド入ってなよw
♡)〜〜///


しばらくして俺が寝室のドアを開けると
彼女は姿が見えないくらい
ベッドの中にもぐりこんでた。


剛)おいw
  隠れすぎw
♡)だって…何これ!//

剛)エロいしょ?w
♡)こんなの下着じゃないよぉ!

剛)んー…まぁそうだねw
♡)やだ…っ//

剛)ね…、見せて?
♡)えっ…やだっ!!

剛)見せてくれないなら
  着せた意味ないじゃんw
♡)〜〜///


明かりを少しだけ暗くしてやり
布団をそっとめくった。
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