花火大会
花火大会
完結
発行者:新菜
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2015/08/21
最終更新日:---

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花火大会 第1章 【臣】忍び込んでくるいやらしい手
今日は大好きな臣と一緒に花火大会♪

私がはりきって浴衣で行くと
臣はちょっと照れながら…
私を上から下まで見てきた///


◇)ね、可愛い?//
臣)つーかエロいw
◇)もう!ばか!//
臣)……//
◇)ね、花火始まっちゃうよ♪
  行こ?//


それから二人で手を繋いで
花火が見えるフェンスまで歩いた。

周りは人がいっぱいで
私がフェンスに手をかけると
臣は私を後ろから包み込むようにして
フェンスをつかんだ。


臣)…。
◇)えへへ//
  後ろからぎゅってされてる//
臣)可愛いこと言うなw


それからあたりの電気が消えて
一気に真っ暗になると
花火が打ち上がり始めた。


◇)わ、見て!キレイ!!
臣)うん。
◇)すごーい!!♪
臣)…。


ぴくんっ


◇)え??///


臣が…襟の隙間から手を入れてきた。


◇)ちょっと!何してるの!//
臣)静かにしろって。
◇)え、ちょっと、やだっ///


周りの人はみんな花火に夢中で気付いてない。


◇)ダメ!
臣)いいから。
◇)あっ///


臣の指が私の胸の尖りを
そっと擦った。


◇)や…//だ…め//
臣)可愛い…w


後ろからそう言うと
さらに器用に指を動かして
クリクリと苛めてきた。


◇)やぁっ//
臣)ほら、声我慢しないとバレるよ?
◇)あんっ//


私が必死に声を我慢していると
今度は下の浴衣を少しめくって
手を入れてきた。
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