焦らされる浴室
焦らされる浴室
完結
発行者:新菜
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2015/08/21
最終更新日:---

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焦らされる浴室 第3章 【臣】のぼせそうな快感
今日は1ヶ月ぶりに彼氏の臣に会える日♡

臣は仕事がいつも忙しくて…
ずっと会えない日が続いてた…

あたしは…臣に会えるのも嬉しいし…
それに…
もう寂しくて…我慢も限界だった。

エッチ…したい///

臣に…いつもみたいに
優しく抱いてほしい…

そんなことを考えるだけで
身体が少し熱くなっちゃう…
恥ずかしいな///

臣の家のドアを開けると
臣がいつもの笑顔で
あたしを迎えてくれた。


臣)久しぶり。
❀)臣♡臣♡
臣)なーに早速甘えてんのw
❀)だってだって///


我慢出来ずに抱きつくあたしを
優しく受け止め
両手でそっとあたしの顔を包みこんで
甘いキスをくれた。


臣)会いたかった。
❀)あたしもっ♡♡

臣)寂しかった?
❀)うんっ!すっごく!//

臣)今日は…いっぱい一緒にいような。
❀)うん♡♡♡


ああ…臣だ…♡
大好き♡


臣)もう風呂ためてるから
  入ってこいよ。
❀)えっ!ほんと?
臣)うん。
❀)わぁ♡臣優しい♡大好きぃ♡
臣)ん♡


あたしの頭を撫でてくれた♡
もう…こんなに好きでどうしよう♡


あたしは臣が入れてくれたお風呂に浸かりながら
臣の体を思い出す…

ああ…//
早く抱かれたい//

こんなこと思うあたしって
エッチなのかな…////

だって…早く触ってほしいんだもん♡♡

あ…だめっ
こんなこと考えてたら濡れてきちゃう//

そんな時だった。

コンコン。

臣)❀ー?
  俺も入っていい?
❀)えっ!!


そう言うと臣は
いきなり浴室に入ってきた。


❀)え、え、え///
  もう入ったんじゃないの?
臣)入ったけど…
  お前と一緒に入りたいなって。
❀)…うん//…いいよ?
臣)へへ♪


臣はお風呂に入ってくると
後ろからあたしを包み込んだ。


臣)ああ、落ち着くなぁ♡
❀)うん♡

臣)お前の肌気持ちイイ…
❀)…///
臣)ずっと…触りたかった♡


ほんと…?
欲しかったの…あたしだけじゃないの?


❀)あんっ//
臣)風呂上がってからって思ったけど…
  やっぱ我慢限界。

❀)えっ、あ、やんっ
臣)ああ…

❀)あんっ、やぁっ
臣)可愛い声…
  たまんねぇ…


そんなこと…言わないで…
恥ずかしいよぉ//


❀)あ、あ、やんっ


お湯の中で臣の指がいやらしく動く…


臣)お願い…
❀)あぁっ、…んっ

臣)かわい…
❀)やん…、あんっ

臣)ヤバ…マジ興奮する…
❀)あ、…ん…、やっ

臣)ほんと…可愛い…


耳元で…臣に何回も可愛いって言われて…
それだけで胸がドキドキする//


臣)❀のココも、ほんと可愛い…


そう言ってあたしの胸の突起を
クリクリと楽しむ臣…


❀)あ…んっ


もう…濡れちゃうよぉ//


臣)ねぇ…
❀)あん、あ…ん…
臣)もっと可愛いとこ、見たい?
❀)え…?
臣)見せてやろっか♡


そう言うと臣はあたしを抱き上げた。


お風呂から出て椅子に座り
あたしを前向きに膝に乗せた。


❀)…臣……?
臣)うん。
❀)え…?
臣)脚開こっか?
❀)えっ??//
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