俺の印
俺の印
完結
お礼1
発行者:新菜
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2015/08/21
最終更新日:---

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  • お礼1
俺の印 第1章 【隆】鏡の前で…

隆)どうした?
◇)…っ
隆)…。
◇)隆くんが…お仕事忙しいのも…
  周りにキレイな人がいっぱいいるのも…
  わかってる。
隆)うん。
◇)そんなの仕方ないってわかってる。
隆)うん。
◇)だから…ワガママ言ったり
  したくないの。
隆)…。
◇)でも…っ


彼女の肩をそっとつかみ
顔をのぞくと

顔を赤く染め
涙目で俺を見上げた。


◇)やっぱりヤキモチ妬いちゃうんだもんっ


泣きながらそう言った。

写真に女のスタッフさんも
たくさん映っていたからだろうか…


◇)うっ…
隆)…。
◇)ごめんなさい…
  …ごめんっ…なさっ…


そんな綺麗な涙を流す彼女の唇を
気付けば俺は塞いでいた。


◇)ふっ…ぅぅっ…んん//


いつもはそんなこと言わないのに…
ずっと我慢してたんだろうか…

その瞳からこぼれる涙が
俺のことが好きで好きで仕方ないって
物語ってる…

そんな彼女が愛しくて…
俺は夢中で彼女の口内を犯した。


◇)んっ…んふぅっ…ぁぁ//


俺がどんなにお前のことを好きか…
教えてやりたい。


◇)りゅ…くん…っ
隆)黙って。
◇)ふぁ…っんっ//


彼女の頭を片手で支えながら
逃げ場をなくし…

◇)んっ…ふ…ぅ…//

激しく舌を絡めていく…

◇)んぅ…、んっ…

その度に甘い吐息が漏れ出す。


キスに酔いしれて
次第に力が抜けていく彼女の身体を抱きかかえ
寝室へと連れて行った。


◇)隆く…ん…
  私のこと…好き?
隆)バカなこと聞くな。
◇)え…
隆)わかんないの?
◇)…っ
隆)だったら教えてやるよ。
◇)え…っ
隆)身体で。
◇)えっ…、あ…っ、あぁっ///


もう止まらない。

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