熱い体温
熱い体温
完結
お礼1
発行者:新菜
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛

公開開始日:2015/08/21
最終更新日:---

マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
熱い体温 第3章 【臣】「我慢…できなくなりそ…」
俺の彼女はまだ高校生。

いつも可愛く
臣くん、臣くんって
なついてくるのが本当にたまらない。

でも…
今日はそんな彼女が熱を出して
俺は必死に看病していた。


❀)臣く…ん//

臣)大丈夫?
❀)うん…
  頭がね、ぽーってするの//

臣)熱あるからな?w
❀)うん…//


俺がポカリを取りに行こうとすると
弱い力で俺の手を掴んできた。


❀)や…だぁ//
  行か…ないで?
臣)飲みもん取って来るだけだぞ?
❀)やだぁ…


涙目で…そんな可愛く言うなよ//


臣)ちゃんとここにいるから。
❀)うん…

臣)よしよし。
❀)へへ…♡


真っ赤な顔をして微笑む彼女。


❀)もっと…
臣)ん?
❀)頭…撫で撫でして…?//
臣)なんだよお前は…甘えんぼか!w
❀)えへへ♡
臣)ったく…


そう言って
彼女の頭を優しく撫でる。


臣)やっぱり…顔赤いな。


やわらかな頬にそっと触れる。


❀)臣くん…チューして?//
臣)おい、何言ってんだよw
❀)だって…
臣)…
❀)臣くんいっつも
  お仕事忙しくて…
  こんな風に側にいてくれること
  あんまりないんだもん…
臣)…


少し寂しそうにそう言うと
布団で顔を半分隠した。


❀)だから…チューしてほしかった…//
臣)わかったよ。


俺が布団をめくって
唇に優しくキスをおとすと
彼女は恥ずかしそうに…嬉しそうにニッコリ笑った。


❀)えへへ♡ありがとぉ♡
  臣くん大好き♡♡


あ〜〜もうたまんねぇ…
可愛すぎんだろ//

くそ…

なんか…俺の…
元気になってきちゃったし…


❀)もっと…ワガママ言ったら
  怒る…?//
臣)えっ?
❀)一緒に…寝てほしいな…//
臣)…っ


おいおい…
この状態で…んなことできっかよ。


❀)おね…がい//


潤んだ瞳で俺を見てくる。


❀)だ…め…?
臣)わ、わかった!!
  泣くなって!!
❀)だって…涙
  側にいてほしいんだもん…
臣)わかったよ。


ああ、もう…愛しすぎる…

俺はベッドに入り
腕枕をしながら
彼女の頭を優しく撫でた。


❀)えへへ♡
  臣くん優しい…//
臣)暑くないの?
❀)暑い…けど…
  離れたくないもん//


熱で少しハァハァしながら
それでも俺にくっついてくる。


❀)もっとぎゅってしてー//


わっ…
ブラつけてねぇから…
胸の感触が…直に…


臣)ちょ…ごめん…
❀)え?

臣)我慢…できなくなりそ…
❀)え…

臣)少しだけ…触ってい?
❀)え…、あっ//


彼女をくるっと反転させ
後ろから包み込み
胸をそっとてのひらで包んだ。


臣)やわらか…
❀)……//


ダメだ…止まらない…
少しだけ…少しだけ…

先端に少しだけ触れると
そこはもう固くなっていた。


臣)え…
❀)やっ//
臣)…
❀)……//


もう止まんねぇ。
俺は先端を指で転がす。


❀)あ…、あ、っん//


いつもの甘くてエロい声。


❀)や、あ、んっ、…あ//

5
最初 前へ 2345678 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ