ツンデレ彼女
ツンデレ彼女
完結
お礼2
発行者:新菜
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2015/08/18
最終更新日:---

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ツンデレ彼女 第2章  【臣】もっと声出せよ…
臣)ほんとお前は生意気だな?
◇)何がっ
臣)もう一口いる?
◇)いらないよっ//
臣)じゃあキスは?
◇)……//
臣)欲しい?
◇)いらないっ//
臣)ふーんw


素直じゃない彼女の唇を強引に奪う。


◇)ふっ、…んんっ//
臣)もっと舌出せ。
◇)やだよっ//
臣)言うこと聞けよ。
◇)やっ//


暴れる彼女を抑えつけ
嫌だと言いながらも
俺のキスに応えはじめる彼女の舌先を
いやらしく舌でなぞる。


◇)んっ…//


口の中にワインの味が広がっていく…


臣)きもちぃ?w…ぺろっ、ニヤ
◇)エッチ!//
臣)は?
◇)こんなキスして…//
臣)きもちくないの?
◇)知らない!
臣)じゃあもっかい試す?
◇)や、やっ


彼女の服に手を忍ばせ…
背中を撫でる。

素肌の感触が吸い付くようだった。

口内では逃げようとする彼女の舌をとらえ
側面をまたいやらしくなぞってやる。


◇)ふぅ…んっんんっ//


そろそろかな…


◇)や、やぁ…臣ぃ…///


来た来たw


◇)やめ…って…///
臣)何を?
◇)こん…なキス…
臣)お前好きだろ?
◇)好きじゃ…ない…っ//


ホックを外し、背中に回していた手を
そっと前に戻して胸の突起を優しく転がす。


◇)あ、あっ…//


少し大人しくなった彼女の首筋、鎖骨と
順にいやらしく舐めていく…


◇)あぁ…、やっ…//
臣)もっと声出せよ…
◇)んっ、ん、…あ//


鎖骨からまた下へとさがり
胸の突起を今度は舌先で軽く刺激してやる。


◇)あっ…やぁ…//


反応を楽しんで
今度はいやらしく舐めてやる。


◇)あ、やぁ…、あっ//
臣)次はどうして欲しいー?
◇)な、なにが…//
臣)なにがって…w
  あっそ。


まだ素直に言わない彼女。

さらに下へ下がっていき
彼女の腰骨あたりをいやらしく撫でまわす。

下着を少しだけずらし
ウエストラインを舌でなぞる。


◇)はぁっ、あ…んっ
臣)濡れてる。
◇)えっ…
臣)ほら。


下着の上から秘部の境目を
指でツツーッとなぞってやると
恥ずかしそうに顔を隠した。


臣)下着ぐしょぐしょじゃんw
◇)知らないもん//


指摘されて恥ずかしさが増したようで
顔を赤らめる彼女。
2
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