複雑な人生をシンプル化する本
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発行者:亀山真州斎・代理人
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ジャンル:その他

公開開始日:2015/09/07
最終更新日:2015/11/14 19:51

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複雑な人生をシンプル化する本 第12章 対人関係をシンプル化するには
対人関係で悩む人が多いようです。

しかし、対人関係で悩むというのも、
諸事、難しく考えすぎというものです。

というのも、
〔他人〕というのは、
そもそも
「天(「超大存在」)の営み」の一部だからです。

〔他人〕は、
人の姿・形をしています。
自分も他人も同じ人間。
だから、ついつい自分と他人を同じように扱いがちです。

自分は、
「行きたい」と思えば、
その通りに動けます。
「止まりたい」と思えば、
止まれます。

だから、
自分を操作するのと同様に、
〔他人〕についても、
“操作できる”と思ってしまいます。

それで、
〔他人〕に対して、
「こうあってほしい」
「こうしてほしい」
と要求し、
〔他人〕を操作しようとします。

ところが、
〔他人〕は思い通りに動いてくれない。

〔他人〕というのは、息子・娘であったり、
夫や妻であったり、友人であったり、恋人であったり、
部下であったり、隣人であったり・・・さまざまです。

〔他人〕が思い通りに動いてくれないと、
そこに悩みやストレスが生じます。

でも、〔他人〕は、
「天(「超大存在」)の営み」の一部です。

天候や山や川や海は操作できません。
それと同じく、
〔他人〕を操作するなんてことは「できない」のです。

「天気が思うようになってくれない」と
悩みますか?
そんなことはないでしょう。
「天気は天気。私の行動とは別」と割り切っているはずです。
だから、天気について悩むなんぞということは、
しないで済んでいます。

対人関係も同じことです。
「他人は他人、自分は自分」という割り切りをすること。
そうすれば、人生はぐんとシンプルになります。

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