日本をナナメに見る
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ジャンル:エッセイ・日記

公開開始日:2015/06/23
最終更新日:2015/10/01 23:04

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日本をナナメに見る 第1章 安保法制を考えてみた
まずはNSCだけど持ってる情報から行動を決定する会議って事は先の”国家安全保障会議について”でも書いたよね、そこで持っているまたは得ることができる情報については”CIAやMI6などの情報も手に入れてる”と見た方が自然だろう。

当然ながら相手側も重要な情報は”ほかに漏れませんよ”って保障がない限りは、限られた情報しか出してくれないだろうけど、ここにきて秘密法に意味が出てくるわけだ。
つまりこの2つが合わさることで、今まで日本が入手困難だった高度な情報を入手可能に出来るはずだ。


これを逆に考えるとスパイが日本国内にワンサカ存在し漏れる心配から今までは高度な情報をもらえる環境になく、それでもこれらの準備をしてでもほしい情報が存在する。と考える事ができるんじゃないだろうか?


次に武器移転だけど、こちらも先の”防衛装備移転三原則について”に個人的な見解を書いたのでぜひ一度見てみてほしい。

それでは今回のテーマ最大級の妄想…もとい最終的な個人的見解として、武器移転も含め一連の流れに集団的自衛権を加えて考えてみよう。


それぞれの関連した法律などによって海外からの高度な情報を持つ事が出来るようになって、最新武器の開発販売能力を得た日本が集団的自衛権を持つことに…
そうしたことで格段の抑止力を手に入れたことで、今まで外交上で実現できなかったことが可能になる準備がこれで整ったわけである。
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