彼と結んだ契約
彼と結んだ契約
成人向完結アフィリエイトOK
発行者:
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:その他
シリーズ:舞 コピーライター

公開開始日:2010/09/28
最終更新日:---

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
彼と結んだ契約 第3章 3章 ランチタイム
黙って キッチンテーブルに 戻り
座って 自分も 食べようとする

「誰が 自分も 喰っていいって 言った?」
こっちを 振り向きもせず 彼が言った
皿に 手をつけようとも しないで

予想はしていたけど
そのまま 進むとは 思ってなかったし
どっちにしろ 苛めるつもりなんだろうから
ぺペロンチーノじゃ お気に召さなかった?

きっと
床に 皿置いて 手を使わず
這って 犬みたいに 食べろ
とでも言う気かしら・・・

黙って 次の言葉を 待っていると

「こっちに来て 俺の足の指でも 舐めてなよ」
8
最初 前へ 567891011 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ