白昼の追想
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ジャンル:その他
シリーズ:コピーライター 舞

公開開始日:2010/09/23
最終更新日:---

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白昼の追想 第33章 33章 昏睡まで
男の 大きな双の睾丸と
その上に 突き刺された 未来の性器も 丸見えになる
背後から 未来の乳房を 掴みあげ 揉みたてる

やがては 今度は 仰向けに返して
未来の 両足を 掴み 高々と上げさせ また
ぐいぐいと 前に揺らし 突く
そんな繰り返しに 未来(ミク)は 白目を剥き 失神状態

それでも 男は いぜん
私に 顔を向けて 視線をそらさないよう 監視する
その緊張の 持続は たぶん 薬物を使用と 思わせたけど

男の 眼の中の力は いつしか どんより 光を失い
肉体の動きも 惰性の 緩慢さに 陥っているのを
私は 察していた

未来は 横に 身体を退けるように倒れ
男は 眼を剥きながら
あらぬ方角への 視線に変わり 仰向けに 寝転んだ
未来の 膣から 抜き上げられた
勃起を 終えたばかりの 男のペニスの先には
放出されて 精液が したたってみえ
二人は 昏睡状態に 入っていた
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