白昼の追想
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ジャンル:その他
シリーズ:コピーライター 舞

公開開始日:2010/09/23
最終更新日:---

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白昼の追想 第33章 33章 昏睡まで
「コピーライターの キャリアウーマンが なにを 言っているんでしょうね
もっと ましなこといえないと 明日は もっと きついお仕置きよ ねえ?」 
男に振り返って 同意求める

まだ 屋外での 逆さ吊りの恐怖は 私の脳に身体に 消えない
男は 鼻先で 笑うけど 眼は どんよりと こちらを 見ていた

たぶん 男の 欲望は
すでに敗北の 全面降伏で 抜け殻のように 全て 曝け出し
何もかも 思うように 動くだけの 私に もう興味はない

征服したいのは まだ充分に 意思をもつ 奴隷の女主人側ということを
未来(ミク)は 気づいていないのだ

男用の 髭剃りの道具を 未来が 持ってきて
剃ってあげるんだから 腰を もっと前に突き出しなさい と

私は 壁から お尻を離して
未来(ミク)に より性器を 剥き出しに 拡げて 差し出すようにする
剃刀を 見せられるだけで 恐怖を 反応してしまう
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