白昼の追想
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ジャンル:その他
シリーズ:コピーライター 舞

公開開始日:2010/09/23
最終更新日:---

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白昼の追想 第32章 32章 敗北の虜囚
さっきの サンドバックか 屠殺場で捌かれた豚肉
逆さ吊りの 肉体の恐怖と その後に受けた 虐待と屈辱で
脳と身体に 植えつけられた 感覚は
身体の 余計な力を 弛緩させて むしろ 精神は 気楽で 落ち着いてさえいた

なにも 隠すことのできなくなった 全身を 官能の逆流に 投げ出し
乳房への 緩やかな刺激に 眼を瞑り 吐息さえ洩らしてしまう

この娘に リベンジされる 因果応報かしら
そんな 悠長な想いさえ 浮かべる
と たちまち また 突き落とされる

今度は 開いた足の付け根 膣に 指を 入れられる
グジュグジュに 緩んだ 一点に抜き差しを始め クリトリスを 擦られると
上体を 硬直させて 口を開き 息を荒げる
未来(ミク)の 侮蔑の笑いを 感じる

とたんに 指を引き抜き 乳首を 鋭く 捻りあげられる
甘い 夢の 唐突な終わりを 痛みで 知らされる
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