白昼の追想
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ジャンル:その他
シリーズ:コピーライター 舞

公開開始日:2010/09/23
最終更新日:---

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白昼の追想 第30章 30章 恐怖の刷込み
「家畜を 躾けるのは 最初が 肝心なんだ」

しっかりと 私に恐怖感を  刷りこんで 飼いならす
遊びでない プロのやりかたを 心身で 覚えさせられたのだ

未来への 逆転した関係を 思い知らすように
床に這ったままの 挨拶をさせられた後
男は 私の首輪の リードを引き
ときには ゴムのヘラで 容赦ない スパンキングを 浴びせながら
犬として 私を 四つんばいのまま 広いリビングを 這いまわす

口には 骨と称した 太い円筒状の ゴムを咥えさせ 
落とすと また打たれたから 咥えた口の端から 涎が 流れ落ち

やがて 不恰好なお尻を 蹴られながら 2階への 階段を 這って昇らされ
コンクリートの床に 外の景色に向け 縛られた 肉体を晒して 
逆さに 吊るされてしまった私は
もはや 何も 考えられず 恐怖感 の虜だった

気絶する前に 男は 身体を下ろしてくれて
縄も ほどいて 部屋に入れてはくれた
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