白昼の追想
白昼の追想
成人向完結アフィリエイトOK
発行者:
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:その他
シリーズ:コピーライター 舞

公開開始日:2010/09/23
最終更新日:---

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
白昼の追想 第4章 4章 晒す
すっと 背後下から中心線を縦に撫でられ
思わずため息で口を離した
つかの間の安堵のような陶酔も

次には 柔らかなる肉に爪を立てられて
グィッと位置高く上げられ 引き戻される

緩んでいた亀裂の潤みに
手を差し込まれ 思わず叫びそうになると
閉じ合わされたつもりの 両足に指をねじ込み
恥ずかしい毛を 掴み引き抜かんばかりに落とす
キャッと叫んで
腰を落として しゃがみこむと

今度は後頭部を足で蹴られ
また 臀部を爪あと付くほどに掴まれて
頭垂れ 尻突き上げた姿勢に戻される
弄び 蹂躙する だけ

なにも言われないのに
ふたたびお尻を 彼に差し出したまま
足先のおしゃぶりを 再開し没頭する私を

「はははっ」
彼の嘲りがまた聴こえてきた そして

「未来(ミク)に見せたいな」
その言葉だけで 心が凍りつく
7
最初 前へ 45678910 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ