白昼の追想
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ジャンル:その他
シリーズ:コピーライター 舞

公開開始日:2010/09/23
最終更新日:---

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白昼の追想 第20章 20章 別れの季節(12年前)
いまや 自ら 支配と屈辱を欲しがる ただのマゾ女には 刺激も感じられなくて
私を 日常に戻すことを 決めていたんだろう

Jさんの気遣いも 感じたけど
捨てられたんだ と 思いたかった 今も

どんなに 蔑まれても 笑われてもいいって
そう思っていた それまでは

土下座して 謝罪して 許しを請い
床に 足で踏みつけられて 歓んで

足の指先から 彼の全身を舐め上げて
彼の欲望を 惹こうと 媚を売り

道具を 自ら用意して すすんで 拘束を受けて
排泄を強要されて 羞恥を晒すような
そんな奴隷に もう飽き飽きしてたんだろう
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