白昼の追想
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ジャンル:その他
シリーズ:コピーライター 舞

公開開始日:2010/09/23
最終更新日:---

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白昼の追想 第3章 3章 嘲笑
こうべ垂れて うずくまって
床に額を擦りつけて 平伏している

逆さになった 私の狭い視界に
揃えた 裸の膝頭に押し付けられて
ぶざまに拉げた  私の乳房が視えるだけ

次に言い付けられる 男の一方的な 命令を 待つしかない

「足 舐めさせてやるよ」

そうしたいんだろ と
見透かした 恩着せがましいほどの言い方で
彼の嘲りが 聞えるようだけど

身を縮めていた姿勢から 開放され 上体を起こし
そのまま四つ足でまっすぐ 彼の足元に歩む
もはや 犬になるだけなの

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