白昼の追想
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ジャンル:その他
シリーズ:コピーライター 舞

公開開始日:2010/09/23
最終更新日:---

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白昼の追想 第15章 15章 Jさんとのこと―2
ベッドで 素裸で Jさんの 胸の中に包まれていたとき
なにかが 急に 私のなかで もたげてきて

彼の腰の下まで 身体をずって下げて
膝つき 腰を折り 傅いて
私は 彼の両足を 拡げるよう いざなり
彼のペニスは萎えて 垂れていたけれど
その下に 土下座して 這い蹲るようすると
丁寧に 丹念にも 下から 舐めあげる
自分の存在は矮小で 卑下されるものに すぎない
それは 生まれてはじめての シンボリックされた男性への ご奉仕
妄想が 現実になった

彼の ペニスが 別人格の生き物のように
甦り 力を取り戻し みなぎり始める
私は 恍惚に 入り込む
夢中で 舌 唇 動かして 
唾液を擦り付け すする

ふいに 彼が 上体を起こすのがわかった
私は 自分の行為に のめりこみ
彼の視界に入った と思われる
高く上げた お尻を 震わせ 
左右に振ることで 媚を売る
30
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