白昼の追想
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ジャンル:その他
シリーズ:コピーライター 舞

公開開始日:2010/09/23
最終更新日:---

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白昼の追想 第2章 2章 降服


うつむきながら 眼の端で
床の衣服の束を 眺めて
独り 追想を拡げていたら

いきなり バーン っと強く
頬を張られて 横に崩れて倒れこむ

「土下座しな」 彼が呟く

何を叱られて 何に謝罪するか なんて説明は一切 不要
すぐに座りなおして お辞儀を深く
床に 額を擦り付けて お尻を浮かせる
侘びと謝罪を乞う姿勢をとる 隷属の礼儀で
とうとう始まった わたしの完全な降服

そうされることが
私の好みでも あることを
彼は 知り抜いているからだけど

焦らされて なじられる のが

私の 好きな やりかた
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