白昼の追想
白昼の追想
成人向完結アフィリエイトOK
発行者:
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:その他
シリーズ:コピーライター 舞

公開開始日:2010/09/23
最終更新日:---

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
白昼の追想 第7章 7章 冷水
裸のまま 身もだえし
四つ足で 腰を震わせ 
揺れる乳房と くねる腰つき
彼の思うがままに 踊らせられて

彼の手が伸びてくる イタズラに 翻弄され
その度に 私は 呻かされたり ため息吐いて
咥えた口 伸びた舌先を 離してしまうことはあっても
また 頭ふって 我忘れて 没頭できるのは
目の前にみえる しだいにも
硬直して さらに力を漲らしはじめる
暴力性と攻撃性を秘めた 存在の反応があるからで

早く 貫かれて 犯されたい
平伏して 全身で媚を売る

でも
そのような ペニスは 別人格であるかのように
彼は また 冷静に ときをうかがっていたかのように
いきなりまた 私に 冷水を かぶせる

「じゃあ 未来(ミク)を 呼ぶから
電話してみるよ」
携帯を 手に取る 気配がする
12
最初 前へ 9101112131415 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ