老人の居る運河
老人の居る運河
成人向完結
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ジャンル:その他
シリーズ:コピーライター 舞

公開開始日:2010/09/20
最終更新日:---

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老人の居る運河 第4章 4章 降服
翌日午後 また 運河のある 街外れに 歩いていく

私の ブログのフリーアドレスに着いたメールの送信元
老人のアドレスへ 何時ごろ 廃屋に行くかを 予告メール返して
その日も 秋晴れで 天気よく 青空に 雲が高く
運河の 水の流れに 陽射しが 輝いていた

そこだけは 昼間の影のような 薄暗い室内の
老人の 領分に 足を踏み入れていく
自分の羞恥を 撮影するための デジカメを持参で 
捕虜に なるために 白旗を 掲げて 
降伏して 拘束され 支配を受ける

スニーカーを 脱いで 急で暗い 木の階段を 登る
窓の光 明るく 逆光に 老人が 起き上がっているのが見える
すぐに 眼が慣れて 表情も 伺えたけど 無言で立ち上がってきて

私は 畳に 座ろうとしたけど そのまま 腕を 荒々しくとられて
両手を 前に?まれて 差し出すように 引かれる
老人が 細引きを 端を咥えて 私の両手を掴んだまま
重ねて 縛り始める
私は 無抵抗のまま 両手は 前で 手錠のように拘束される 
この場では 私は全て 囚われた捕虜の身分で

脱がされるかも しれないとは 予測していても
今日は すぐに 捲られそうな スカートでは これなかった

でも なんの意味もなく 
すぐに 足にピッタリ付いたスリムジーンズの 前ホックを外されて
ジッパーを 引っ張りおろされると 倒されて
ジーンズの 両裾を 掴んで 引き上げるように 脱がされる
両足を 上げられ 逆さになった 無様な格好のうえに
ショーツも 一緒に 下がって お尻がほぼ剥きだしに されてしまう
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