背徳の時間
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ジャンル:その他
シリーズ:コピーライター 舞

公開開始日:2010/09/20
最終更新日:---

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背徳の時間 第2章 2章 女友達の子供を預かる
ユウ君は 小学生ながら いつも大人しく
酔って 姦しい 女二人の横で
読書したり 私のパソコンを借りて ネットゲームをしていたり
さりげなく 邪魔もなく 過ごしてくれた

「ちょっと 変わっているけど 扱いにくいとか
手を 煩わせるような 子じゃないから」
と 言われなくても もう わかってはいたから
「いいわよ お礼なんかいらないし」
と 引き受けてしまったのだ

「家に男を 泊めるなんて 久々ね」
気にしなくていいからと 冗談も 付け足すと
いやだ 息子を 毒牙にかけたりしないでよ と笑いあう

そのときも 近所の 居酒屋チェーン店の 個室席で 三人
意味が判っているのか?彼は 脇で黙っていた


あとで 人から 聴かされた話で
カオリさんの その二泊三日の 留守は
私も知っている 熟年男との 不倫同伴旅行という 噂が
観光地で 目撃した という人の情報で

でも 私は 話の真偽は 判らないし
それ以上 詮索するつもりもない

まあ それも よくありそうな話で

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