背徳の時間
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ジャンル:その他
シリーズ:コピーライター 舞

公開開始日:2010/09/20
最終更新日:---

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背徳の時間 第1章 1章 夕暮れの時間
夕食の支度を始めるまでの 少しの時間
そして 彼にお迎えが くるまでの 時間
2時間ちょっと ぐらいだけど
自宅の マンションの 一室は

二人だけに 許された 背徳と 官能の 時間だ



細い縄で キリキリと 肌に引かれ
私の 緩んだ 肉に 喰いこんでいく

リビングの 中央に 立たされた 私は
黒いシルクの パンティー一枚で
両手は 後ろ手に 重ねて

ゆっくりと 私の身体を 廻りながら
丹念に 縛り上げていく

ボディを 絡まる 幾何学模様
乳房を 絞り上げるように

お臍から 股をくぐり お尻の割れ目を
容赦なく 引き絞る

準備ができたよ とでもいうように
眼鏡を かけた 小学生の 彼が
にこり としながら 私を見上げる
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