マンション屋上の死角
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ジャンル:その他
シリーズ:コピーライター 舞

公開開始日:2010/09/19
最終更新日:---

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マンション屋上の死角 第2章 2章 屋上に住む青年と
彼に 誘われて その部屋の さらに 屋上に
壁を 伝い 打ち込まれた鉄杭の 梯子を 登った

少し錆びの 入った 水道タンクが聳えるように立っていて
さらに その上への 点検用の 鉄梯子に
私は すすんで 彼の手で 縛り付けられて
しばらく そのまま 放置された

胸は 二の腕を 付けて 梯子に 拘束されていたけど
座った姿勢で 肘から 先の手先は 自由だったから
胸と スカートの下をを 自ら 曝け出し 弄る

遠く 夜景を 見ながら 恥ずかしい 姿を 闇に晒すことで
私は 自分の行為に 耽っていた

彼は 下で部屋で ゲームに 夢中で
私は 私の世界に いた

小一時間が 過ぎて 彼は ゲームを 一区切りさせて
梯子を 登ってくると 私を 解放してくれる

遊びの後 日常に戻るのは 気恥ずかしく
ほとんど 彼と 視線を 合せることなく
そそくさと エレベーターで 自分の部屋に 帰った


40過ぎた 独身女の 私と
20を過ぎたばかりの フリーターで ビルのオーナーの息子の 青年との
秘密の 危険な遊びが それから 始まった
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