実践!死なない程度の社長術
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発行者:踊る仮面の税理士
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公開開始日:2015/02/18
最終更新日:2017/01/21 17:17

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実践!死なない程度の社長術 第26章 死ぬときの楽しみ


  『四苦八苦』という言葉をご存知のことでしょう。

人の苦しみを大きく8つに分けて、ランキングしてあるのです。

 

 その中で人生最大の苦しみは『生まれること』・・・

 具体的には産道を通ってくることです。

確かに、狭いところを通ってくるわけで・・・

産婦人科では赤ちゃんが生まれるときに死ぬことが多いそうです。


そして大人の骨の数は204本程度、胎児は400本近いそうです

何のために?産道を通りやすくするためです。

 

 で、今生きている私もあなたもそれは経てきている。

(じゃあ切開して出てきた子供は?・・それはまたの機会に)


 ところで、人間は『気持ちいいこと』を求めて生きています。

それは具体的には脳内麻薬の出方によって決まります。

 しかし、その物質は劇薬で身体にはよくないものだそうです。

だから、気持ちよくなる能力がありながらそれを抑えようとする能力もあるのです。

アクセルとブレーキのような。だから、気持ちいいことは続かない。

 

 どうも覚醒剤は、そのアクセルをふかす役割のようです。

 体のほうがブレーキをかけるんだから、摂取量を増やさないと気持ちよさは維持できない。

 ブレーキも強くなるから。そうやって脳を壊していく。


 私が覚醒剤などを使わない方が良いと思う理由があります。

 

 それは、死の直前に エンドルフィンが大量に分泌されるんですが、

もう死ぬんだから脳をぶち壊してもいいつもりで、目一杯出るそうです。

 

 もう、気持ちいいなんてもんじゃなくて、人生最大の悦びだそうです。

そんなときに、ブレーキグセがついてたらイヤですもんね。 


 それと、警察の知り合いに聞いたんですが・・・

行方不明になった子息が重い中毒だったりすると、戻ってきても却って

家族に迷惑になるようで・・受取を拒否する家族もあるんですって。

 

 お金のストレスは大変ですが、改めて薬物に頼らないようにしたいです。


人生で一番苦しいことを済ませ、一番楽しいことが待っている。


わたしも。   あなたも。




 

 

 


 









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