実践!死なない程度の社長術
実践!死なない程度の社長術

発行者:踊る仮面の税理士
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公開開始日:2015/02/18
最終更新日:2016/10/21 11:59

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実践!死なない程度の社長術 第9章 値段は、あなたがつけろ!
【販売価格はあなたが決めろ】

◯あなたは高くて当たり前

 あなたは、他社よりも価値のある・いいものを顧客に届けたいと思っている。

だが、『安かろう悪かろう』という同業他社に価格競争をさせられているのではないか?

それでは消費者が良い商品を手に入れられない。

価格の業界水準というものもあるだろう。

 それでもあなたが『良いもの』の提供するためには一つの条件がある。

あなたが潰れないこと。

あなたは他社よりも多くの時間とエネルギーとお金を掛ける。

そうやっていいモノを生み出しているのだから、あなたの商品(サービス)は他社より高くて当たり前だ。

その分、価格を上げないとあなたは自滅する。

◯値段が高い理由を示せ

人の気持ちなんて分からない。あなたの気持ちなんてお客さんには分からない。
だからあなたの商品が高い理由がわからない。

 その理由を示そう。

ポップでHPで、チラシ・ポスターでハッキリ示そう。

有機野菜・本場で・希少品・これだけの工程を・これだけのチェックを

あるいは間接的に示そう。


メニューに金ぱくを貼ろう。

リムジンで迎えよう。

懇切丁寧にしよう。

あなたの仕事へのプライドを載せるのだ。

◯価格が決められている場合

書籍・生命保険など『販売価格』が決められているものを扱うご商売もある。

これら、同一の価格でないと売れないという事情もあるのだが。

利益を増やそうとすれば『多く』を売ることになる。

そんな時には、特定のお客さんに特に厚く接する必要がある。

そのことによって、粗利益の中の営業費を圧縮するのだ.

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