石ころサインがダイヤの原石に変わる
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ジャンル:その他

公開開始日:2015/02/16
最終更新日:2016/10/17 23:22

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石ころサインがダイヤの原石に変わる 第4章 第1回東京競馬6日目の11R第45回「共同通信杯」の石ころサイン
さて、10Rの柴田大はメインRに対してどのようなメッセージを送っているのか。

1、結果的には前走着順である「13」を利用した「13番指定」(メイン12頭Rの13番は2巡番で1番リアルスティールに相当)。

補足事項として7番シゲルケンカヤマの馬体重が柴田大のそれと同じく「478」である。

これは2着の8番と1着の1番をサポートしている役割で配されているのであるが、ここでの解説は省きます。私の今後載せていく予定である解法論を先に理解して頂かないと無理があると思われるからです。

この「章」では以下の2、の内容も含め現段階では視覚的に簡単に捉えられる説明に止めます。


2、10Rの大外の箇所に戻ってみましょう。

15番柴田大、14番浜中、13番横山典と配しています。

一方メインの11Rでは、

12番柴田大、11番横山典、10番C・デムーロ、9番浜中の並びです。

この並びには意味を持たせています。

即ち10Rから見て柴田大→浜中はメインでは、「11番、10番」のサンドです。
ここに→横山典を加えますと、上記「11番、10番」の11番横山典が除外され、10番だけが残ります。

即ち10Rの柴田大からの並び型は、3着10番アンビシャスを指定する騎手の並び型のサインと言えるものなのです。

私はこのようなサンド型を「埋め立て型サンド」と命名しています。

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