石ころサインがダイヤの原石に変わる
石ころサインがダイヤの原石に変わる
アフィリエイトOK
発行者:trueofx
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:その他

公開開始日:2015/02/16
最終更新日:2016/10/17 23:22

オーナーサイトへ
アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
石ころサインがダイヤの原石に変わる 第6章 ベクトル「アウト」の話
それは私が上記、何故5番と6番の2頭を挙げたかと言う点です。

サイン解析では6番の方が重要と言えます。

実例では、5番3着(2着)、6番2着(1着)、または一方のみを上位入選馬に残し、消える番は他、上位入選馬指定の重要な役割を果たしたりしています(確率の高い方の着順表示ですが、勿論5番が6番の上位に来る事例も普通にあります。)。

解を指定するということは、「解を座らせるイスを用意する」ことにあります。
そのためには解になる馬のファクターには何も制約が無いことがベストとなります。他の石ころサインと両立させる意味においてもです。

この観点からいきますと5番が上位入選馬として残る場合、たまたまサインに適合するファクターを有していたことで、脇役(2、3着)として利用されたということになります。

今後、当「book」内で5番の部分を「矛先」、6番を「ベクトルアウト」と表記します。

そしてJRAがこのようなベクトルアウトを重宝する最大の理由は、コンピューターによって管理、把握されにくい、人間の個々の視覚認識によってのみ解読可能な方向性を意識しているからだと考えています。

実際私自身、これまでの研究内容をプログラム化できないかと模索しましたが、数字や文字の混合、そして空間ともいうべきベクトルアウトの乱舞、多様な変化パターン、、、あきらめましね(笑)、プログラム化は(笑)。

但し一貫した法則性は存在します。

JRAプログラムは究極の頭脳ゲームと言えますが、個々の嗅覚、感性、視覚認識を研ぎ澄ませて挑めば難攻不落と言えなくもありません。
12
最初 前へ 9101112131415 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ