石ころサインがダイヤの原石に変わる
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ジャンル:その他

公開開始日:2015/02/16
最終更新日:2016/10/17 23:22

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石ころサインがダイヤの原石に変わる 第6章 ベクトル「アウト」の話
「ベクトル」と言うと数学や物理で使われますが、ここでのそれは簡単に「解を示す方向、→(矢印)」の意味であると理解して下さい。

当該R内で、サイン馬の有する競馬ファクターが並べられたり、サンドされたり、または法則によった分布のされ方がなされた場合、上記ベクトルの考え方が必要になります。

1から10の数字を使って少し簡単なベクトルのお話をします(10頭立のレースと思って下さい。)。

競馬ファクター比重法則によりサイン馬のa、b、c、d(第3章、比重法則順)のファクターがこの10頭Rを予想する上で関連していると仮定します。

比重法則上位のaの配された位置が起点となります。

1、2、3、4(a、とb)、5c(またはd等)、6、7、8、9、10

これはaを含めた複数のファクターが4番に集中し、残りのファクターが隣の5番に配された例。

4番を起点とした4番→5番のベクトルであり、5番や6番を示すベクトルとなります(注、変化もありますので即解指定というわけではありません。)。

ファクターを2頭で並べるというベクトル発生の最も簡単な形ですが、同時にJRAプログラムの重要な側面が含まれていますので、この章はこの説明に終始します。
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