万華鏡の様な私 続編シリーズ
万華鏡の様な私 続編シリーズ
成人向
発行者:花園麗羽
価格:章別決済
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ジャンル:ファンタジー
シリーズ:《万華鏡の様な私 続編シリーズ》《万華鏡の様な私》

公開開始日:2015/01/07
最終更新日:2015/02/12 08:48

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万華鏡の様な私 続編シリーズ 第3章 予測不能な天才の医学研究異端児と呼ばれてもなお現実なiPSと向き合う自室
異端児と幼き頃から呼ばれた。人と同じ事をするのに無意味さを感じていた。勉強はできる方だったが、何か自分自身が特別な存在に思えて毎日現実的な日々を苦痛に感じていた。国立大学医学部生命科学科を葛藤しながら卒業したが、現実的な卒業研究はその後の私の人生の柱となった。研究が私の現実的なことならば私の安息の地は文章を綴る日々や絵画を抽象的に描くことだった。酒を覚えてからとくに奇行が目立ち始めた。世にでることは今のところないが奇行が自分のアートだと思っている。例えば、缶ビールを持って夜の街や空き家を徘徊しロングヘアーの黒髪が逆立ち探検家になり部屋に天国ROOMを作るのが私の快楽だし、何か霊的なものが憑依している証拠だと思う。そんな私も今は落ち着いて、iPS細胞、RNA、白血病、腫瘍マーカーで癌治療、の研究を自室で進めている。医学部卒業した学士として、世界中の医療に貢献している。迷惑をかけない程度の奇行は自分的には許す。イミテーションの真珠が
私を遊ばせてくれるように架空の愛がわたしを慰める。
いまiPS細胞の最新論文を書く。本名 三好千穂 学歴 鳥取大学医学部生命科学科分子生物学教室 平成16年度卒業。 まず、iPS細胞は患者本体の免疫不適合を防ぐ為に、数種類の他人の血球からできた遺伝子ではなく、移植希望の患者本人の血球から採集したオーダーメイドのiPS細胞を作成することからはじめなければならない。今までのin vivo や臨床は実験でさらに完璧さを追及するのならオーダーメイドしかない。
iPSの発展については、次章以降で書くことにする。
天才異端児 鳥取大学医学部生命科学科学卒業 三好千穂 作家名 花園麗羽
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