月刊武上レジまぐ版
月刊武上レジまぐ版

発行者:武上 渓
価格:章別決済
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ジャンル:エッセイ・日記

公開開始日:2014/11/09
最終更新日:2016/01/31 23:21

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月刊武上レジまぐ版 第1章 月刊武上レジまぐ版創刊
1機を3機で攻撃すると、3機側は圧勝です。
しかし、別の場所で味方は5対3になってます。
3対1機側は敵1機を撃破できるだけですが、5対3側は味方3機を撃破できます。
これで負けるので、やってはいけない事の一つになってます。

これを意図的に行うと、釣り戦術と言う名前が付きます。

ミッドウェー上空で、米軍機は未熟さから意図しない釣り戦術を行い、気づかず釣り戦術に引っ掛かった日本側は懸命に全力を尽くして空母3隻を失ったと……。
戦場の絆プレイヤーの視点から見ると、そう考えられると言った所です。
ちなみに、釣り戦術に引っ掛かったと気付かないプレイヤーは、勝ってたのに何で負けたか判らないと言います。


じゃあ日本側のバイロットが残念だったか?と言うと武上渓は、そうは思わない。
空母上空に敵攻撃機を侵入させるリスクの有る作戦を行うべきでは無いと思います。
じゃあ作戦を立案して決行した指令部が残念だったか?と言うとそうも思わない。
指令部は日本軍パイロットのレベルを知っていたから、この作戦を実行した。
しかし。
ミッドウェー上空に、エースパイロットは確かに居たのだが、
5
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