月刊武上レジまぐ版
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発行者:武上 渓
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ジャンル:エッセイ・日記

公開開始日:2014/11/09
最終更新日:2016/01/31 23:21

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月刊武上レジまぐ版 第1章 月刊武上レジまぐ版創刊
ー2016年月刊武上2月号

もう2週間、咳に襲われている。
身体中筋肉痛だ。
年間数万人が海外から行き来してる訳だから、病気が流行るのも仕方ないかもしれない。
戦争がもたらす災禍は、敵兵士が持ち込む免疫の無い病原菌だそうだ。
代表的な例はインカ帝国だそうだ。
人の免疫は、全ての病原菌のパターンに対応できるとの事だ。だから風邪は治る。
薬が治す訳ではなく、過程の身体的精神的ダメージを軽減してくれるだけなのだ。
しかし、年齢的に胸腺と呼ばれる部分が働かなくなり対応出来なくなる。
人は驚異的な身体能力で、地球上に君臨しているが、永遠に維持できない。
植物の中には、何千年も生きるものも有る。
複雑なものは壊れやすい。
動く物は摩耗し劣化しやすい。
社会もまた同じだろう。
大人の事情で複雑にし、右往左往させれば壊れて行く。
本来、新しい技術が新しい暮らし概念を生み出し、それが需要となり経済を良い方向に導く。暮らしを変える変革は、航空機鉄道や自動車、通信が起こしてきた。
戦争によって、現状を維持しても時間稼ぎに過ぎない。
アメリカは暮らしを変える技術革新で世界の中心になった。
本来のアメリカに戻るべきだ。
戦争で世界の中心を維持する事は出来ない。
中心は別の場所に移る。
今月はこんな所で
武上渓でした。

2016年2月1日
武上渓
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