月刊武上レジまぐ版
月刊武上レジまぐ版

発行者:武上 渓
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ジャンル:エッセイ・日記

公開開始日:2014/11/09
最終更新日:2016/01/31 23:21

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月刊武上レジまぐ版 第1章 月刊武上レジまぐ版創刊
―月刊武上レジまぐ版'15 5月号

ポール マッカートニーさんが71才だと携帯のニュースで知った。
ポールのファンだった高校の同級生は40代で亡くなった。
前回の日本公演で、大阪ドームまで見に行ったが凄かった。
彼は、ビートルズナンバーだけでなく、ウイングスナンバーや当時の最新曲まで正確にポールと一緒に歌って見せた。
しかも、ポールは歌い出しをミスしたが、彼は正確に歌った。
毎日車の中で、運転しながらCDを流しながら歌ってる訳だから、ポールよりもリハーサルを積んでいるのだ。
普通は周りの人に迷惑なはずだが、ここまで正確だと周囲の人逹は尊敬の眼差しで彼を見ていた。
本物のビートルマニアだったのだ。
ビートルマニアは、ビートルズの歌を聞きにライブに行くのではない。
ビートルズを見に行く。
武上渓にとって、ビートルマニアの彼のライブでも有った。


武上渓は、ポールよりもジョンレノンファンだ。
反戦の姿勢に共感するし、ビートルズの解散のゴタゴタの中で、ポールの腹黒さを感じたからだ。
しかし、今現在は考え方が変わった。
ポールは腹黒いのではなく、周囲の変化に柔軟なのだ。
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