月刊武上レジまぐ版
月刊武上レジまぐ版

発行者:武上 渓
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ジャンル:エッセイ・日記

公開開始日:2014/11/09
最終更新日:2016/01/31 23:21

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月刊武上レジまぐ版 第1章 月刊武上レジまぐ版創刊
―月刊武上レジまぐ版'15 4月号
レイダース失なわれた聖櫃と言う映画が有る。
モーゼの十戒の石板を納めた箱が聖櫃(アーク)と呼ばれる。
この映画のラストシーンが今回のテーマとなります。


主人公とヒロインは杭に縛り付けられ、勝ち誇る悪役は司祭の姿で聖櫃の蓋を開けて、中を見る。
すると、悪役は一瞬にして焼かれ、周囲も焼き払われる。
主人公とヒロインは、目を閉じて見ないようにしていた為に、助かる。
彼らの周りだけ焼け残っているシーンが印象的だ。


これを別の物に置き換えてみる。聖櫃を第二次大戦中のユダヤ系の人々とする。
中に有るのは、ユダヤ系の人々の資産とする。
蓋を開けて中を見た悪役は、アドルフ ヒトラー。
どうなったか?
ヨーロッパのほとんどが焼かれた。
ヒトラー自身も身元を特定出来ないように、遺体を焼かれた。
映画では聖櫃は、アメリカの巨大な倉庫に入れられる。
命のビザでアメリカに渡ったユダヤの人々は、選挙結果を左右するプレッシャーグループになっている。
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