彼女とコンビニエロ本とおっぱい
彼女とコンビニエロ本とおっぱい
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2014/11/02
最終更新日:2014/11/02 21:53

マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
彼女とコンビニエロ本とおっぱい 第6章 両手に花・修羅場
それから15分後くらい。なつこが帰り道で店に目を向けた。

「は? あれって……健ちゃん?」

 コンビニの前に健が立っている。女性店員と店の前で向き合い、何やら戸惑っている様子。なつこはそれを見て、健が出来心の万引きをやって捕獲されたんだと思ったりした、心配になった。

「健ちゃん!」

 と、声が聞こえて健がビクッとする。

「な、なつこ……」

 想定外、と同時に会いたくなかった。

 由利も少し驚いた。ぼっち少年かと思っていたら彼女がいるのか、しかもよく見れば早熟巨乳な女の子。同類の道を歩いた女ゆえに、由利はなつこの胸を見てDカップだと完全に読み取る。

 なつこは健の服を引っ張ると小声で問うた。まさか万引きしたの? と、胸一杯に健を心配している。すると健、そうじゃないと返すだけに飽き足らずちょっと不満めいた顔。

 すごい爆乳店員、最初は説教。でも次第に楽しいHな会話に誘ってくれた。とっても快適だったわけで、そこになつこが来るなんて事は邪魔以外の何でもなく不愉快。

「あら、可愛い。それに結構おっぱい大きいね」

 由利のちょっと意地悪な声になつこが目線を向ける。

 なつこ、一瞬どっきり。コンビニの制服を艶やかに盛り上げるそれは、女性がものすごい爆乳さんを物語る。相手のサイズが読み取れない。でも明らかのは、自分なんかよりずっと豊満なふくらみをしているって事。

 
10
最初 前へ 567891011 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ