カミさんと私
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ジャンル:エッセイ・日記

公開開始日:2014/09/28
最終更新日:2015/01/09 00:22

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カミさんと私 第46章 筆者の独り言(その2)
我が家に帰り着いて夫婦二人で、
娘の結婚式を振り返り、
「良かったね」と語り合ったのが、
つい昨日のように蘇ります。

今、私は一人で暮らしています。
神が決めたのか誰が決めたのか?
訳も無く叫びたくなる時があります。
信じる事が出来ず、
カミさんの名を呼ぶ事が多々あります。

夫婦は、どちらかが残されるのは
理解は出来るのですが、
その場に自分が立たされるとは思っていなかった。
カミさんの余命を告げられた後も、
自分の前から彼女が消えてしまう事を
理解する事が出来なかったようです。

醜態を見せる私が居ます。
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