カミさんと私
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発行者:ほうきゅう
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ジャンル:エッセイ・日記

公開開始日:2014/09/28
最終更新日:2015/01/09 00:22

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カミさんと私 第42章  4:30分
昨日、4:30分頃、
居間で寝ていた私はカミさんに起こされます。
髪を洗ったらしくタオルを使いながら、
「3時頃から片付けものをしていて疲れたわ」とカミさん。
「?」と私。
「何でそんなに早く起きたの?」と私。
「?」とカミさん。
「夕方でしょ?」
「朝です」と私。

昨日はカミさんの通院日でしたので、
普段よりは早く起きますがAM4:30は無い。
結局、少し寝直して病院へ。

二人共に待合室では、うつらうつらした状態。
今回は2箇所だけの受診でしたので早目に終了。
昼食を外で済ませてPM1:00前には帰宅。
カミさんは珍しく2階の寝室で昼寝。
私も居間で昼寝に入ったのですが、寝不足も有り熟睡。
ふっと 時計を見ると4時半。
カミさんが気になり見に行くと、
入り込んだ凶暴猫と一緒によく寝ています。
声を掛けると、「こんなに朝早くにどうしたの?」とカミさん。

24時間時計が必要なようです。


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