カミさんと私
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ジャンル:エッセイ・日記

公開開始日:2014/09/28
最終更新日:2015/01/09 00:22

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カミさんと私 第39章 娘の彼
2週間経ったのですが体調がいま一つすっきりしません。
咳は何とか止まったようですが身体は怠く、
何をやるにしても根気が無い。
ブログの更新も面倒でサボっていますので、
色々と心配して下さる方からはメールなども戴いてしまいます。
それに私のブログは親族間の連絡にも使われていますので、
私の家族に起こった事は、このブログで知るという親族も多いようです。
その点からは、本来なら即、載せるべき出来事も有りました。

私の具合が悪くなって三日目、酷い状態の時に下の娘が彼を連れて来ました。
本当は正月にでも挨拶に来るとの事だったのですが、
私が、「色々とはっきりと決まってからでも」などと言っていたので、
今回になりました。
どうやら一緒になるらしい。
彼とは、お互い緊張気味の挨拶も終わると、酒好きだと言う事もあり、即一杯。
私も咳き込んでいたのでマスクなどをしていたのですが、
飲むとなると勿論邪魔ですから外し、盃が口から離れません.
わたしが用意していた酒は即終わり、
持参して来てくれた先方の地酒にも手を出す始末。
話も弾み、何となく見送ったのは覚えているのですが、
どうやって寝たのかは覚えていませんでした。
結局は、これが体調をこじらせた原因かも知れません。
娘は夏が過ぎた頃、籍を入れる予定なのですが、
諸々の事情も有りますから式や披露は未定。
正直、カミさんが元気なら、段取りも上手く運ぶのですが。。。
それでもカミさんも安心したようで「ほっとしたわ」とポツリ。

その事を連絡をしたので一昨日は、
上の娘も旦那の休みが漸くに取れたとの事で竜を連れて来訪。

一月ぶりですが、又、大きくなった。

父親とのペアの衣装。
オムツの交換なども婿殿はマメにやります。
娘は以前のお気楽生活に戻ったようです。

寝顔も思わず一枚。
マツゲが長い。
髪もマツゲも抜けてしまったカミさんが「羨ましい」と一言。



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