カミさんと私
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発行者:ほうきゅう
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ジャンル:エッセイ・日記

公開開始日:2014/09/28
最終更新日:2015/01/09 00:22

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カミさんと私 第38章 久々に竜が、
 三ヶ月ぶりに竜が来ました。
婿殿が忙しく、中々休みが取れないとの事、
それに竜の首も座らないとお出掛けも出来なかったようです。
久々に見て第一声「でかい!」、
頭が大きい、それに歪、完全に私に似た頭でした。
カミさんも嬉しそうに覗き込んでいました。
ご機嫌が良いと、にっこりと笑うそうですが、場所が違った事もあり、
きょとんとした顔をしていました。
そこで私が声を掛けながら携帯を向けて撮影をしようとすると、
大泣き。
娘曰く、「爺さんの声はダメみたい」。
仕方ないので黙っていると、ご機嫌も治り、
娘に寄り掛かり、じっとこちらを見つめます。

色々と買い物なども有るらしく、短い滞在でしたが
帰り際には可愛い顔を見せてくれました。

年中、会いたいですが、大泣きされると少し辛い。
久々に会うくらいのが良いのかも知れません。

カミさんの状態は平行線、ただ食べて寝る毎日ですから、
カロリーを消費しないので、太りました。
一時はだいぶに痩せて後ろ姿なども痛々しい感じがしたのですが、
先日、髪の手入れを手伝った時、ばかに太くなったとびっくりしたので、
体重は?と聞いたら、最近は測っていないとの事だったので調べさせたら、
本人もびっくりの数値が出ました。
ある意味、太れるのは悪くはないと思えますが、便秘もあるようですから、
何とも言えないかな。
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