カミさんと私
カミさんと私

発行者:ほうきゅう
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:エッセイ・日記

公開開始日:2014/09/28
最終更新日:2015/01/09 00:22

マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
カミさんと私 第36章 1年と3ケ月が経過

私もカミさんが横になっているソファーの下で、
手を繋ぎながら寝転んで居る事が多いので体力は落ちています。
競輪場に行って1.2レース打つ間に方々を歩き廻るくらいですから、
運動にもならないのでしょう。ä١
本当は、もう少し、どっぷりと競輪に浸かってみたいのですが、
お腹を空かした人が待っていますから、そうもいかない。

それでもPCの前に居るだけでメルマガの原稿を書いて送信が出来、
ネットでライブを楽しめるのですから有り難い事です。

メルマガ配信も発行から3年近く経過して、
予想外の読者数に達しました。
もっとも「予想屋まがいの行為をしやがって」などと、
相変わらず嫌がらせのメールは多いです。
特に的中が有る時の反響は妬みも入るようで困りますが、
自分が選んだ道ですから仕方が無いと諦めています。

治療などで出掛ける以外は家に居るだけになってしまったカミさんですが、
私の下手な料理に注文を付けて、
その後で「それなりに頑張っているね」などと評価を与えて笑ってみたりしています。

気持ち良さそうに寝ているカミさんの頬を私が冷たくなった手で包み込むと、
飛びあがるようにして怒ります。

こんな生活を続けて行きたいと願っています。
39
最初 前へ 36373839404142 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ