カミさんと私
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発行者:ほうきゅう
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ジャンル:エッセイ・日記

公開開始日:2014/09/28
最終更新日:2015/01/09 00:22

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カミさんと私 第34章 竜の帰還
 昨日、竜が無事に退院。
残念ながら、私達はカミさんの受診日でしたので、
出迎える事が出来ず、少し可哀想でしたが、
私達が帰り着くと元気な泣き声が聞こえて来ました。
手洗い、うがいなどを入念にして覗きに行ったのですが、
私は前日にもどしたりしていましたので、
念のために遠くから見るだけにして、自ら隔離状態にしました。
それでも久々に聞く赤ちゃんの泣き声は良いものだと思っていたのですが、
それがとんでもなく甘い考えなのを即、思い知らされました。
私は居間で寝て居るのですが、娘と竜はすぐ上の座敷で生活。
なんとミルクは一日12回くらいとプラスオムツ交換も有り、
母親は寝て居られない状態のようです。
当然、階下に居る私も強烈な泣き声で起こされます。
そしてミルクを作りに降りてくる娘、
何回かに一回は消毒殺菌を兼ねて、電子レンジなどを使いますから、
とても寝て居られない。
今晩はカミさんの居る別棟に避難させて貰うかと考えています。

それでも本日は最初の入浴の手伝い、
カミさんと三人で取り囲んでいますから、娘には邪魔そう。
入浴後には初めて抱かせて貰い、カミさんも嬉しそうでした。
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