なぜあの人は、いつもやる気があるのか
なぜあの人は、いつもやる気があるのか
アフィリエイトOK
発行者:島田慎治
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:未設定

公開開始日:2010/08/28
最終更新日:2011/04/15 13:37

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
なぜあの人は、いつもやる気があるのか 第1章 本を読んで、やる気を取り戻そう。
「なるほど」と思ったことを、すぐに始める。


本を読んでいると「なるほど」と、思うときがあります。

「なるほど」と思ったら、すぐに動くことです。

すぐに動くことで、次につながります。

すぐに動くには、かんたんでいいのです。

かんたんだから、すぐに動くことができるのです。

むずかしいことをやろうとしなくていいのです。

かんたんなことを、今すぐに始めることです。



むずかしいことをやろうとして、今すぐできることをしていないのです。

むずかしいこと、すごいことに目がいきがちです。

でも、重要なのは、すぐにできるかんたんなことのほうなのです。

掃除は、今すぐにできるかんたんなことです。

家にたまっているのは、捨てていいゴミばかりです。

いつでも捨てられるゴミが、捨てずに置いてあります。

家に人が住んでいるのか、ゴミが住んでいるのか、分からない状態です。



大きなことよりも、小さなことを確実にすることです。

無理に働くよりも、毎日無理なく働くことです。

「早く成功したい」と、睡眠時間を削って働きます。

ちゃんとした食生活を、しません。

インスタントものばかりになります。

睡眠時間が短いので、すぐに不機嫌になります。

昼働いたり、夜働いたりしているので、体のバイオリズムも変です。

労働している分、お金も入るので、つかってしまいます。

入る分も多くなりますが、出ていく分も多くなります。

睡眠時間を削っているので、体がおかしくなります。

体がおかしくなっているけれども、自覚症状がありません。

そのうち仕事中も、体がおかしくなります。

這いながら、病院にいくことになります。

精密検査をします。

「もう少しで、ヤバイことになりましたよ」と言われます。

「大事に至らなくて良かった」と、ホッとします。

生活を、少しは見直します。

半年くらいは、体を休めるように心がけます。

でも、懲りずに、また酷使を始めようとします。



本当に体が壊れてしまう前に、気づくことです。

再起不能になってからでは、遅いのです。



■やる気を取り戻すために<6>
体が壊れる前に、気づこう。
5
最初 前へ 2345678 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ